AOE3DE フランス攻略 オーダー一覧
目次
AOE3 DEのフランスの特徴
無印Age of Empires IIIの頃から存在するフランスの特徴はなんと言っても最強の近接騎兵のキュイラシェをユニークユニットとして持っている事と、
町の人の代わりに戦闘・資源収集速度の早いクルールーを持っていること。
キュイラシェはコストが非常に重いものの、通常攻撃が範囲攻撃で、日本の旗本が馬に乗って突っ込んでくるようなものと言ったら言い過ぎか。ハサーに行く感覚で槍で対抗しても逆にやられてしまうほどだ。
通常のガード化・インペリアル化より強くなるロイヤルガードユニットは、フランスではキュイラシェとスカーミッシャー。
クルールーは通常農民比1.25の収集効率だが80人まで作成出来るので、MAXで農民100と同じ効率となる。
ゲーム開始時は肉400木200で先述の通り即市場、即交易所がやりやすく、先住民の斥候が一人いるため初期のマップの開拓や索敵がやりやすくなっている。
又、先住民の強化カードが充実しているので先住民Rといったオーダーも存在する。
AOE3DEのフランスの変更点
フランスの主な変更点
- フランスの初期資源箱は肉400、木200になっている。即市場、即交易所がやりやすい。
- インペリアルジャンダームの研究は+ 40%の攻撃とヒットポイントに(50%から)減少したが、ここまで行ければまだまだ強力なことに変わりない。
- チームカードの早期スカーミッシャーは、中国の黒旗軍を時代2に移さなくなった。
- サラブレッドのカードは、キュイラシェの育成時間を減少しなくなった。
- 肉900使用の時代2進化ボーナス選択肢に、軍用馬車+兵器庫馬車が増えた。
- 革命の選択肢としてカナダ、ハイチ、アメリカが選択可能。
- フランス:チーム早期スカーミッシャーカード:ジャングルボウマンとイエーガーの育成ポイントも減少する(ただし、時代2のイエーガーは有効にならない)
- フランス:チーム近接騎兵攻撃力カード:コヨーテランナーではなく’ AbstractCoyoteMan 'にタグを付けるようになった(チムーランナーも改善されるように)
進化の変更
- 2進化の選択肢にロジスティクスを追加。
- ミリタリーワゴン1隻を出荷
- アーセナルワゴン1隻を出荷
- 3進化の選択肢のスカウトを削除し、紳士海賊(III)に置き換え
- 4進化の選択肢が追加。
- 長槍兵と石弓兵をガードステータスにアップグレード。インペリアルアップグレードを時代5で研究できるようにする
- 5進化の将軍は、2門の重砲を提供(1門の重砲と12門の小砲から変更)
カードの変更
- ナントの勅令(II)カードによって得られるようになったフランスのヤングガードとミドルガードの改善は、それぞれ要塞時代(商業から)と産業時代(要塞から)に移動
- (合計3000リソース) フランスのTEAMSawmill(I)カードは、Trees andGrovesからの収量も+ 5%向上(+ 10%の木材収集率に加えて)。
- TEAM Coastal Defensesカードは、船に対する建物の攻撃を0.80増加させる(1.0から)。
- フランスのチーム遠隔歩兵攻撃の本拠地の出荷は、騎兵射手、ボウライダー、ケシク、流鏑馬の攻撃を増加させなくなった
革命
- カナダ
- ハイチ
- アメリカ
カナダ革命でフランスのみ、INF 10 Métis Voyageurカードが存在。
aoe3deで追加された革命の全効果についてはこちらにまとめた。
進化の全選択肢
- 商取引時代
- 知事(1つの前哨基地+ 200c)
- 補給官(400w)
- ロジスティクス(ミリタリーワゴン1台+アーセナルワゴン1台)
- Inventor(バルーン機能を有効にします)
- ナチュラリスト(2人の入植者+半肥育牛)
- 要塞時代
- 紳士海賊(私掠船1隻+コルセア2隻)
- マークスマン(6人の小競り合い)
- モホークの政治家(7人のトマワク+ 1人のネイティブスカウト)
- 追放された王子(老化が早い)
- ビショップ(幌馬車1台)
- 産業時代
- 騎兵隊元帥(3胸甲騎兵)
- 王の銃士(10人の銃士)
- タイクーン(1000c)
- エンジニア(ファルコネット砲2門)
- 教皇の警備員(ガードパイクマン&クロスボウメン)
- 帝国時代
- エルプレジデンテ(2000c)
- 将軍(2門の重砲)
- 傭兵請負業者(帝国傭兵)
- 発明者(1つの高度な気球)
- 騎士(騎士+貴族)
ここまでがイニシャルリリース時のaoe3無印→aoe3deのフランスの変更点。
そこから現在までのパッチによる修正が見たい方は、こちらのアップデート一覧に影響する国家を記述しておいた。
AOE3DE フランス通常オーダー(即市場・馬強化)
通常オーダーはセミFFやFFをせず、時代2で荒らし・前線破壊を目指す場合のオーダーとする。
フランス通常オーダー動画
時代1
即市場で肉1段階目研究。
肉を取りつつ、木50追加で貯めて家1件。
カード1枚めはクルールー2。
肉寄せしつつ肉を全力で取り、15人でDE版で追加された900進化。
進化中肉9人、木8人。
時代2
カード2枚めはクルールー3。
進化ボーナスの軍用馬車は騎兵育成所に。ボーナスの兵器庫も立てておく。
家1件立て、肉2段階目、金1段階目。
肉と金にだいたい1:1で振り分けながら農民を増やし、家用の木も少量振り分け。
ハサーを生産し、2周目回しながら兵器庫で騎兵の胸甲(HP10%UP)研究。
動画では金700を選択しているが、このとき攻められるとキツイので、戦況によりクロスボウ8カードか、騎兵強化を選択。
AOE3DE フランス原住民オーダー
フランスの原住民強化カードをふんだんに盛り込んだオーダー。
フランス原住民オーダー動画
時代1
例えばマップにクリー族がいる事を前提。
開始速市場、肉一段回目。通常オーダーと同じようにし、肉900進化で騎兵育成所も即建てられるようにする。
進化中に木を貯めてクリーの交易所を確保。
この動画では失敗しているが、自分で自陣を守りづらくなってしまうので、自陣側を取ったほうが良い。
時代2
クリーは肉木なので肉10木12くらいの割合でクルールーを配属。
護衛ハサーや進化に金も必要なので、クリーが出たら順次増やしていく。
戦闘がない場合クリー族交易所からもクルールーが5人まで作れるので、交易所が暇なときは作っていく。
クリーは射程が短いがHPが騎兵並みに多いスカーミッシャーなので、槍か騎兵を護衛につけて戦う事。
又、クリーは人数制限があるので戦闘が続くなら兵士育成所からのクロスボウも必要。
カード優先度はクルール4→先住民族の条約→先住民強化カード2枚だが、クリーの場合もとのHPが高いのでHPアップの効果が高い。
フランスの時代2の先住民カードは4枚あるが、先住民族の知識カードはデッキに入れていない。
- 先住民族の知識:先住民の交易所の研究で金が不要になる
- 先住民族の条約:同盟中の先住民軍が数体送られてくる
- 荒野の戦争:クルール、スカーミッシャー、先住民族のHP+20%
- 先住民族のアップグレード:先住民族のHP、攻撃力+15%
時代3へは急速進化。
時代3
まずはファルコ2カード。
クリー+スカーミッシャー+ドラグーン編成。
先住民族の戦士の戦闘力カードで先住民の兵士のHP・攻撃力+25%。
時代4
時代4は特に先住民強化カードはないので、工場2枚を切って重カノン砲を作っていく。
AOE3DE フランスセミFFオーダー
研究中
AOE3DE フランスFFオーダー
研究中
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